平凡な私が入社1年で会社を辞めるなんて。

会社を辞めてから自立するまでの日々

約2年3か月後の私

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最終投稿日が2019年5月28日。約2年3ヶ月の月日が経ちました。現在の私は働いています。久しぶりにこのブログに戻ってきましたが、読み返すと恥ずかしいですが、色々と悩んでいた自分の姿に懐かしく感じます。

 

当時は仕事を辞めて何もしていないことが恥ずかしく、ブログをすることで何かをしている自分を演出してました。あわよくばこれで稼げたり・・などと考えていました。結局続かず辞めていましたが、、。笑

 

今も悩みはあります。不満もあるし、理想とは違う生活。けれど新卒で入った会社を1年で辞め実家に戻りニート生活をしていた私でも、なんとか仕事を見つけて自立することができました。前より収入は大きく減り、前の会社の同期達がスキルを身に着け成長している姿をみると心がズキズキしますが、でも今の私は幸せです。

 

人間なんとかなります。思い描いた自分じゃないけど、鬱でニートの私も今はなんとか自立することができました。今回は少しでも成長を実感したくて、過去のブログにやりたいことリストをまとめていたので、どこまで達成できたか振り返ります。

 

m-m-mirai.hatenablog.com

 

では達成した項目を線で消していきましょ~

  1. ランニング・筋トレを始めて習慣にする
  2. 一人でローカル線に乗って、夕日を見に行く
  3. 簿記の勉強をする
  4. マッサージを受ける
  5. ネイルをする
  6. リトルブラックドレスを買う
  7. ライターとしての仕事をする
  8. 友達の友達を紹介してもらう
  9. マッサージの勉強をする
  10. アロマの勉強をする
  11. メンタルケアの勉強をする
  12. 貯金を20万する
  13. まわりの目をきにしない
  14. ロンドンの家族にプレゼントを贈る
  15. 故郷で働きながらゆっくりする
  16. 両親に彼氏を紹介する
  17. 彼氏と同棲する
  18. 海外みたいな朝食を作って食べる
  19. ワークライフバランスを保って働く
  20. 新しい友人を作る
  21. 青春18きっぷで計画なしにとにかく遠くへ行く
  22. ゲストハウスに泊まってみる
  23. Twitterのアカウントを作る
  24. ファッションを極める
  25. 高速バスで移動してみる
  26. 会社勤め以外で稼ぐ
  27. 趣味の良い部屋を作る
  28. 気に入ったネックレスをお守り代わりに着ける
  29. 自分の好きな街に住む
  30. スカーフを首に巻く
  31. 似合うリップを買う
  32. 沖縄のリゾートに泊まってのんびりする
  33. 東京の友人に会いに行く
  34. 思い切り肌みせファッションを楽しむ
  35. へそ出しルックをする
  36. 恋も仕事も私のやりたいことも両立する
  37. 自分に自信をもつ
  38. いい女だと思える自分になる
  39. 家族で温泉旅行に行く
  40. このブログを1ヶ月続ける
  41. ミニマムな生活を目指し、物を減らす
  42. ライティングデスクを買う
  43. もっと広い部屋に引っ越す
  44. 文書を書いて稼ぐ
  45. 自分で生きていけるほど稼ぐ
  46. 医療保険に入る
  47. 回らない寿司を食べる
  48. 毎日ヘアケアをして、艶々の髪を手に入れる
  49. ディズニーランドに行く
  50. カフェで働く
  51. ノロラニクの靴を買う

51個中27個達成していました。これ全部、過去の私が持っていなくて叶えたかったことです。半分も達成しているのは意外でした。

 

今は残業の無い職場でゆるく働いています。責任も少ない代わりに単純作業の繰り返しのような仕事です。前は前で文句言っていたけど、今も不満はあります。このままじゃ私良くないなって感じて、何か変えたくてまたブログ更新します。

 

前の投稿が恥ずかしくて消したい衝動ですが、これも思い出なので残します。新卒で入った会社を1年で辞めてしまったこの経験が、今悩んでいる誰かのヒントになれればという気持ちで更新をがんばりたいです。

体のメンテナンスをすれば、自然と心が整っていく

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自分の体と向き合うようになると、自然と自分の許容範囲を把握できるようになった。体が疲れていることに気づき、「今日はここまでで辞めておこう」と自分でストップをかけることが上手になったと思う。以前の私は、自分の限界が分からなかった。というより、感覚がマヒして、体が悲鳴をあげていることに気付かず、会社に居る時は無限に頑張ることができた。しかし、会社から帰ると、どっと疲れが押し寄せ何もできなかった。洗濯物や食器が溜まり、部屋に物は乱雑し、体のメンテナンスをするという発想が全くなく、髪の毛はシャンプーで洗うのみで常にキシキシ、ムダ毛処理も全くしないし、肌は粉を吹いていた。顔には赤ニキビとニキビ跡が広がり、メイクをしてもファンデーションが肌に乗らなかった。なによりも、1年で体重が10kg近く増え、体形が崩れた事が恥ずかしく常にゆるっとした服装で隠していた。こんな自分が恥ずかしくて、情けなくて、でもどこから変えたらいいのか分からなくて、必死になって仕事を頑張った。自分を追い込んで、常に焦っていた。

私は常に周りが気になり、完璧な自分を目指していたけれど、もっと自分自身に目を向けるべきだったと思う。私の事を人がどう判断するかという事よりも、私自身が今の私が好きだと言い切れることの方が大切だ。その為に私は、常に自分の体の状態に耳を傾け、心地よいと感じられる状態を目指して小さな努力を始めた。すぐに効果は表れないかもしれないが、小さな積み重ねが将来大きなギフトとして帰ってくる。そして、自分が心地よいと感じられる体づくりを意識すると、体を酷使しなくなる。私は減量の為、水泳を始めたのだが、「もっと早く痩せたい」と思い、ついつい体が疲れているにも関わらず泳ぐのをやめなかった。そのせいか、連日疲れが抜けず全く運動しない日が何日か続いてしまった。それからは、1km泳ぐと目標を決め、少し物足りないなと思うぐらいでやめるようにしている。また、泳がない代わりに、水中ウォーキングをしたり、筋トレやストレッチを入念にするなど、様々なメニューを組み合わせることで、その日の体に合わせてトレーニングをしている。

トレーニングの成果も現れ始め、7kgの減量と、筋肉量を0.7k増やすことができた。また、23時就寝、6時起床規則正しい生活を行い、スキンケアを丁寧に行うことで肌荒れもずいぶん解消された。夜は、スマホタブレットの使用を避け、脚のマッサージとストレッチを入眠前の儀式にしている。自分の体と向き合い、メンテナンスを行うと、力が漲るのが分かる。体が本来の力を取り戻すと、気持ちも安定し、前向きになったり、余裕が生まれてくる。少し前の私は、再び働くなんて絶対に出来ないと怯えていた。働くことが何故か怖かったのだ。とにかく、マイナスな事しか考えられずこれからの人生どうやったらいいのか分からなかった。でも今の私は、もう一度頑張りたいという気持ちが強くなってきた。また、余裕が生まれてからは、自分を少し客観視できるようになった気がする。以前の私は些細な事でイライラしていたし、人と比べて私の方が勝っている所を探していた。同期からのマウンティングに対しても過剰に反応し、落ち込むことも多かった。今は無職で時間に余裕があるというものあるが、とにかく焦らなくなった。自分のペースを大切にすると、他の人にもそれぞれにペースがあることに気づいたからだ。人は人、自分は自分を思うようになり、他の人から認められようと思わなくなった。他人の目を気にしていた私にとって大きな進歩だ。

私は体と心は密接に関係していることを、この身を持って実感した私は目標ができた。それは「自分で稼いで、自力で生活すること」である。当たり前のこと過ぎて、少し恥ずかしいが、前の私は働くことが怖かった。どうやったら働けるのかが分からなくて、この先どうやって生きていけばいいのか分からなかった。カウンセリングを受けたり、自己啓発本を読んだりしたけど効果はなかった。ようやく、健康な体を取り戻すことで「働きたい」と思える様になったのだ。そもそも健康でないのに働けば、のちのち体を壊すことになる。それを阻止しようと心がブレーキをかけているのかもしれない。もし、過去のトラウマから働けなくなっている人は、まず健康な体を取り戻すことからスタートすることをお勧めしたい。

少し健康になったとはいえ、私にはやるべきことが沢山あり、自立への道は遠い。しかし、一生の伴侶である自分自身を愛しながらその道を歩めば、前を見て歩んでいけるのではないかと思う。

極力、苦労なんてするもんじゃないな

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最近、庭の草木が茂り、毎日のように虫を発見すると、暖かくなり生命が力強く輝く季節になったのだと気づく。周囲は日々変わっていく。じゃあ私は?

 

「成長」という言葉を、私は意識してきた。だって、「現状維持=衰退」と言うように、生命の歴史とは成長の連続であり、成長できなかった種は滅びている。生き物の本能なのか、私は成長しなければならないと思い続け、成長の為の努力をしてきたつもりだった。

 

スポーツ漫画に汗と涙はつきものだ。苦労なくして成長はないと、私は常に自分を追い込むことで自らを成長させてきた。でも最近になって、なんか違うなって気づいた。私は成長の為に自分を追い込んでいたのではない。ここまで追い込んだんだから、成長しているに違いないと、自分で自分を讃えたかったのだ。結果はどうであれ、自分は頑張ったのだから、という言い訳の為に、壮大な時間と労力をかけ苦労してきたのかなって思った。

 

確かに、自分を追い込むからこそ、最大限の力を発揮し成長につながることもあると思う。一方、私の追い込みは、自分で自分を苦労させて、そのことに陶酔してたのかなぁって思った。そして、ダメだったときの言い訳を常にストックしていたのだ。また、「2時まで残業だったよぉ」とか言いながら不幸自慢してた私って、追い込む→自分で自分を苦労させる→不幸自慢するを繰り返して、効率よく苦労を循環させてたなと、我ながら感心した。案外、不幸な原因は自分自身にあったのかもしれない。

 

これからは、自分を追い込んで苦労するより、いかに効率よく成長できるかということにエネルギーを注ぎたい。また、苦労って、自分の成長に繋がっているのか、いないのか冷静に判断しないと時間無駄だなって思う。苦労を循環させている間は、苦労している自分が中心で、どうしても客観的に自分を見ることが出来なかった。そうならない為に、自分はどう生きたいのかを明確にしておくべきで、その苦労の先に何を得るのかを冷静に判断し、時にはその苦労を自ら手放す勇気も必要なんじゃないかな。「途中で投げ出すなんて!」と叱咤されそうだが、苦労するのは他の誰でもない自分自身だ。どううすれば、この苦しみから抜け出せるのかを考え、行動する。

 

辛いこと、苦しいことってたくさんある。こんな私でも分かる。生きていけばこの先、避けては通れない苦労があるから、私はその時に耐え忍ぶ。その時に備える為に、日々、大好きな人や物に囲まれ、好きなことをして、幸せを感じながら私は生きていきたい。だから、極力、苦労なんてするもんじゃないないなって思う。

 

MAX68キロから62キロに減量した方法

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私は入社してから10キロ太って、MAX68キロに達しました。Lサイズの服もギリギリになり、お腹もかなり出てきました。醜い容姿が恥ずかしくて、外出も億劫になりましたし、お洒落をしたところで綺麗に見えず、関心を失いました。このままではいけないと、私はダイエットをはじめました。今回は6キロの減量方法についてまとめます。まぁ、働いてないからこそできる減量方法かもしれません。笑

 

食事

低糖質を意識しました。完全な糖質のカットはリバウンドしそうなイメージだったし、あまりストイックすぎると長続きしそうになかったので辞めました。低糖質生活の為に具体的には、、

  • 晩御飯は、生野菜とタンパク質中心の食事。手のひらぐらいの量の肉類や、豆腐を意識して食べました
  • 朝は、ご飯味噌汁にする。私の経験上、ご飯粒を毎日しっかり食べてるとお通じが良い気がします。腸は第二の脳と言われ、腸内環境が良いとストレス耐性が強くなり、ダイエットによるストレスによる過食を防ぎます
  • カロリーは気にしないで、糖質を気にする
  • おやつを食べる。間食を辞めるとストレスが溜まりダイエットの継続が難しくなるので、一日に間食できる量を決め、小さなタッパーに入れて持ち運びました
  • 夜7時以降は食事しない

 

運動

私のダイエットの中で最も重要なのは運動です。基本的にダイエットにおける割合は、運動:食事=1:9と言われています。運動の消費カロリーは大した事ないと言われたりもします。けど、私は運動重視のダイエットを行なっています。その目的は減量ではなく、筋肉量の増加です。筋肉量を増やして基礎代謝を上げることを目指しています。また、筋トレ後は有酸素運動の効果がより発揮されるので、効率よく減量を行えます。

 

また、最近は、レスミルズプログラムのボディコンバットにはまり、かなり体を動かしています。ボディコンバットとは、格闘技の動きを組み合わせたエアロビクスのことで、毎日かなり息が上がります。汗も尋常じゃなく、床中に汗が飛び散ります。汚い。けど、パンチやキックを繰り返していると強くなった気になるし、かなりストレス発散になります。

 

今まで全く運動してなかったんです。でも体を動かしていると、本当に気持ちよくて、少しづつ体力もついてきて、こんな自分でもやればできるんだと自信にも繋がりました。きっと減量もうまくいくはずだと前向きになれました。だから、運動は私にとって、単に減量だけじゃなくて、ダイエットに必要なモチベーション維持に必要なものになりました。

 

その他

私は毎日、お風呂上がりに鏡で全身をチェックします。理想のボディラインをイメージしながらオイルを塗っています。あと、ダイエットのビフォーアフター画像をひたすら見てます。

 

無気力だった自分が、何かに取り組んでいる事が今は嬉しいです。たまに、甘いもの食べたくなったり、体重がなぜか増えてダイエットが楽しくないこともありますが、少しづつ結果が出るととても楽しいです。最終目標は50キロ。程よく筋肉や脂肪もあって、柔らかくて健康的な体が理想。今後もダイエットに関する記事を更新していきますね。

評価を気にしながら生きる苦しさ

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今年に入って私の生活は大きく変わった。去年の私は、大きな渦の中で呼吸が出来ず、もがき苦しんでいた。その渦に飛び込むと決めたのは私だった。だから、逃げるなんて許されなかった。ここで窒息死するか、残りの体力を振り絞って陸まで逃げるか。このまま渦の中で過ごせば、体が適応して、私は偉大な進化を遂げたかもしれない。しかし、私はその状況から逃げて再び陸へ上がった。

 

今、私は海の近くで暮らしている。夕方頃に海岸沿いを散歩するのが日課だ。波の音を聞きながら、ただ砂浜を歩いていると、頭が空っぽになる。その空間には上も下もない。ようやく私は私に戻れた。今まで怖かったのだ。自分に自信が無かった。だから、頑張って頑張って頑張って、自分を良く見せようと努力した。他の人と私は違うことを証明したかった。また、自分らしく生きていることを証明したかった。証明するって誰に?良く見せるって誰に?この生き方って結局、周りからの評価ありきだと気づいた。

 

いつか人生は終わる。周りからの評価はあの世では意味を成さない。だから、周りの評価を気にするのは辞めた。私は今の自分が好きだ。無職だし、何にもないけど、この状況になってやっと気づくことができた。「周りの評価を気にしない。周りと比べて、自分を評価しない」シンプルだけど難しくて、また働き始めれば、評価の連続だと思う。だからこそ、評価されたり、することから意識的に離れよう。

 

評価を気にしたり、自分自身を評価することを辞めたら、目標も明確になってきた。今の私の目標は、自立すること。また働くことだ。私は、幼い時から働くことに強い憧れを持っていた。一度会社を辞めたらといって、諦めない。今までの目標設定って、他人の目を気にしていたと思う。聞こえが良くて、理想的な目標。でも、それって本当やりたいことなの?って心のどこかで思ってた。目標が自立することって少し恥ずかしいけど、これが本音。自分の力で生活したい。そこには自由があるから。また、自立することで助けて貰った人達に恩返しがしたいから。これからどうなるのかワクワクする。地に足を付けて、自分のペースで進んでいこう。

 

 

迷うな

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数週間、色々な大きな変化があった。

前向きになる時もあれば、急にすべてが無くなることに恐怖を感じた時もあった。

 

未来が見えなくて迷っているけど、今大切にしたい感情がある。

「これをしている自分が好き。だから、やろう」

 

将来役に立つから。世間体がいいから。みんなと同じだから。

周りが勧めるから。穏便に済ませたいから。こうするのが正しいから。

私は、これらの基準で物事を判断していた。

こうやって未来を選択した結果が、今の私だ。

24歳で無職。おまけに、人と話すことも怖くて出来なくなった。

 

もう考えるの辞めたい。この先がどうなるなんて気にしたくない。

なら、そうしよう。

自分の性格すぐに変えるなんて簡単ではないが。

生きるために邪魔な思考は捨ててしまえ。

また必要になったとき、その時考え直そう。

だから、いまの私はあれこれ考えるのを辞める。

 

時間は無限にある。だって無職なんだから。

誰にも拘束されていないのに、なぜ自分で自分を追い詰める必要があるのか。

私は、もう、自分が好きだと思える様に生きる。

理想を並べてるだけじゃ生きていけない。大切なのは我慢、忍耐だ。

そう思うやつは勝手にやってろ。

私は好きだと思える事をやっていく。

これは、私自身に向けた決意表明だ。

不幸自慢しながら地獄へ引きずり込もうとしているやつなんて置いてゆけ。

私は自由だ。なんだってやってみせるさ。

思い描いた未来通りになんてならない

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こんばんわ。みーちゃんマンです。まぁ、私のブログなんて誰も見てないので、日々のアクセス数なんて1桁台ですよ。なのに、今日は2桁だったんです。そしたら、私が購読している、だら子さんのブログで紹介して頂いてたんです。ありがとうございました。

ほんと嬉しくて、モチベーションに繋がりました!昨日の私には予期していない事でした。それで、今回は、自分の未来について思いを馳せてみました。

 

入社1年未満で社会人辞めるなんて想定にない 

人生って、いい意味でも悪い意味でも、思った通りにならない。そんな事分かってても、まあ、人生は多少の困難があっても普通に終わっていくと思っていた。普通に就職して、新人らしい苦労を味わって、2年目、3年目と経験を積んで、結婚して、出産して、復帰する、、。そう思っていた。まさか、 新卒で入った会社を1年未満でドロップアウトするなんてね。3年未満で辞める奴は根性ないなって学生のとき思ってたもん。その私が辞めるなんてね。

 

将来への不安はある。それに、職なしで、外見の醜い自分が恥ずかしい。この1年間、頑張ってきた。なんで私だけ??って思うことが何度もあった。ここで耐えることが、私の成長に繋がるんだと、頑張ってきた。ある日、頭の名で、チョークが折れた様なパキッーンという音がした。限界だった。消えたいと毎日思った。その環境から離れた今、あれは夢だったのかと不思議な感覚になる。この1年間に対して、いい経験ができたなんてまだ思えない。私は新卒カードを切って、その会社に入ったのだ。こんな未来が待っているなんて。

 

選択を間違えたらゲームオーバーで即終了なのか

入社を決めたのはほかの誰でもない私だ。人生は選択の連続。不幸になりたいと思う人は、数少なく、私たちは、数ある選択肢の中から、吟味して一つを選ぶ。その選択の末

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