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平凡な私が入社1年で会社を辞めるなんて。

入社1年目(23才)の私が理想と現実に悩みながらも、自分らしく生きる為、理想を追い求める奮闘記。

退社は神様が与えたチャンス?

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1年未満で会社を辞めたいと思っている、みーちゃんマンです。最近は、いろいろな事を考えたり、他人や運命を呪ってしまうことがあります。そんな私が、会社を辞めようと思うことについて少しだけポジティブに考えてみました。

 

入社前の私は、終身雇用制が崩壊した現代で、その働きかたこそが安定だと思い、必死にホワイトな会社を選び就職したので、今の会社で定年まで働くと信じて疑いませんでした。キャリアウーマンになることが憧れで、働くことを楽しみにしていました。120時間労働で、残業代は4万円。パワハラの嵐と、仕事のみが生きがいだと信じてやまない先輩に囲まれ、私もその考えについていこうと必死でした。でも、染まれなかった。私は先輩社員のように考えることができなかったのです。

 

私は、先輩社員の生き方を否定するつもりはありません。ただ、私は、その価値観に共感が出来なかった。自分は弱い人間だと自分を責めてしまう事もありますが、今回は別の視点で考えます。ただ、会社に居る人の価値観と、私の価値観が極端に合わなかっただけなのだと。その事実があるだけなのです。悪いとか、弱いとか、間違えているなんて評価をすること自体、意味のないことであって、だたその事実が存在するだけ。

 

会社を辞めることを後悔してしまう自分がいるなら、もう少し頑張ればいい。私には、後悔はなかった。この先の不安はある。不安しかない。けど、私は真っ白になれた。これは、会社を辞めた人にしか与えらない。新しい私と出会うチャンスを与えられたのだ。辞めようと思わなければ、今の会社での生活が続く。辞めたいと思いながら、今の会社に勤め続けた10年後の私は、果たして幸せなのか。もっと輝きたい。自分らしく、私がわたしという人間のままで働きたい。それを叶えられるのは、他の誰でもない私自身なのだから。

 

新卒で入社した会社を辞めることに、リスクが伴うかもしれない。いや、リスクしかないかも。それでも、迷っていた頃の私よりも、退社を選ぼうとしている私の方が好き。1ヶ月後の私は何をしているのだろう。新しい私に出会える大きなチャンスを手に入れた私。私は、必ずもう一度就職します。新卒で入社した会社が合わなかったからと言って、諦めたりしない。

 

私は、今まで順風満帆な人生を送ってきました。少し、レールから外れてみるのもいいのかもしれない。もう、真面目なのは辞めた。簡単に破天荒にはなれないけど、私の歩幅で、自由に未来を描いていく。これから、どうなるか分からないけど、このブログで形づくることができたらいいな。