読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

平凡な私が入社1年で会社を辞めるなんて。

入社1年目(23才)の私が理想と現実に悩みながらも、自分らしく生きる為、理想を追い求める奮闘記。

退職して実家へ帰る人へ。普通の人生ならこの経験はできない

ライフスタイル

 

f:id:mkhg-018:20170218002116p:plain

こんばんは、みーちゃんマンです。突然だけど、今住んでいる街は好きですか?私は大好き。田舎で育った私は、絶対に街へ出たかった。そこで、おしゃれな部屋に住むことが夢だった。数年後夢を叶えた少女は都会へ行き、第一歩を踏み出したものの、無残にも、1年経たずに、田舎に帰ることになりました。

 

明後日には、田舎での生活が始まる。私は仕事も愛も手に入れたいと思い都会へ出た。愛は手に入れた。けど、仕事は自ら手放してしまった。都会での暮らしはお金がかかる。私は、彼氏を置いて実家に帰ることにした。社会人にもなって、親のスネをかじりながら生活をする。両親には申し訳ない気持ちで一杯だ。こんな自分が恥ずかしく、本当に嫌である。世の中には、夢に破れて、退散した人はどれぐらいいるのだろうか。その人達は再び、都会へ戻ることはできたのだろうか。それとも、そのまま田舎での暮らしを始め、その地で幸せを見つけるのか。

 

私は、必ず田舎を出て、もう一度都会で働く。一度の挫折で諦めたくない。私が諦めてしまったら、夢は二度と叶わないのだ。どんなに恥ずかしくても、挫けてはいけない。田舎に戻るからこそ、その場所でできることを探して、自分を成長させたい。普通に社会人として生きていたらできない事を私は経験するのだかたら、悔いのない日々を過ごす為に、田舎に帰るからこそできることをまとめてみた。

 

親孝行をする

私は大学進学の際に実家を出て、親に対して強い感謝の気持ちを持つことができた。また、今まで実家で親と毎日暮らしていて、当然だと思っていた日々が突然終わり、その頃をとても懐かしく思うことが時々あった。無期限で実家に帰る為、思う存分親孝行ができる。加えて、いい年して、無職で実家に居るのだから、家事を行い肉体労働でお返しをしなければならない。具体的に私が実家で両親の為に行うことを書き出した。

  • 毎日の掃除(掃除機、雑巾がけ)
  • 食器洗い
  • 洗濯物
  • 洗面台の水垢を取る
  • 料理を振る舞う
  • 父と飲みに行く
  • 写真データの整理をする

ダイエット

私は、実家を出てから20キロ太りました。時間は無限にあるのなら、もう言い訳はできない。こんな贅沢な環境で痩せなかったら一生痩せない。毎日ランニングと筋トレをして、低糖質の食事制限を行う。目標は、1ヶ月3キロの減量。しっかりと筋肉を付けて基礎代謝を上げ、太りにくい体づくりをする。

資格の勉強

時間は無限にある。それなら勉強しかない!簿記、メンタルケア、マッサージ、アロマ、インテリア、紅茶、ハーブティー、法律、お金について、などなど、学びたいことは沢山ある。

読書

時間を気にせずに、たっぷり読書ができるので、気になる本を片っ端から読み漁る!お金は無いので、図書館に行って借りようと思います。

地元の友達に会う

これは、地元に帰らないとできないこと。せっかく帰ったのだから、思う存分会いたい。今回、仕事のことでボロボロになって、支えてくれたのは、地元にいる友人だった。

心を整える

少しづつ、元気になっている。少し前まで、毎日怯えていたのに、少し休むことで頭を整理することができた。心も体も疲れ切って、どうしようもない時は、物理的に体を休めることが一番の薬だと学んだ。

転職の準備

今回、仕事を辞めてしまった理由を明確にしなければ、同じことを繰り返してしまう。働くうえで、自分にとって何が大切なのかをじっくり考えたい。

 

このブログを更新しなくなったら、その時は、結局実家に帰っても何もせず、ニートになったのだろうと思って欲しい。こんだけ書いてて、何もできなかったら恥ずかしくて何もブログに書けない。水は低きに流れる。楽な選択を続けていては、最終的に自分の首を絞めるのだ。地元に戻って、これから私の人生はどうなるのだろう。全く分からないけど、1つだけはっきりしていることがある。今までの人生との決別。新しい私の人生の始まりだ。